麗香の本音吐きだし。鬱、人格障害、モラルハラスメントな夫に要介護3で痴呆有りの姑との日々の格闘話です。


by risaichigo
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拘留

夫の拘留期間の10日間。
私はショックで食べ物ものどを通らなかった。
おかげで脱水症状が出て病院で点滴を受けた。
しかし、落ち込んで寝てはいられなかった

新聞報道された以上、大口の取引先へ
今回の事件の報告と謝罪をしなければならなかった。
私は土下座して謝った。
こんな事をするのは初めてだ。惨めだった。
ここ数年は店の仕事は私に任されていて店の顔は私だった事で
どこも「大変でしたね~とりあえずご主人が帰ってこられてから
もう一度事情を聞かせてください」と言う事だった。

サラリーマンや公務員の夫なら即クビだろう、、、

家は店をしているので大切なお客様からの注文があるので
休む事はできない。それに、得意先への配達もある。
本当はシャッターを閉めて引きこもっていたかった。

店に来る客は何も知らずに来る客
知っているが黙っている客
心配そうに私のことを気づかってくれる客、さまざまだ、、、

親戚の方からいろいろアドバイスも頂いた。
店を継続していくためには弁護士に相談して、一刻も早く
相手の方と和解し示談書を作り取引先へ持って行ったらどうかと?!
私は初めて本物の弁護士さんに会った。
法律の専門用語がいっぱい出てきて何度も
「それはどう言う意味ですか?」と聞きながらだった。
着手金30万円を払いこの一件を任せる事になった。
が、相手の医者は激怒していてなかなか弁護士でも
会ってはもらえなかったそうだ。
かなり時間はかかったが、医者のほうもこれ以上かかわりたくないらしく
二度とこの病院に来ない!と言う誓約書を持っていくことで
示談が成立した拘留期間中、
私は一度だけ警察から連絡があったので
夫の面会に行った。
よく刑事ドラマで見るあの光景だ!
抑えていた感情が私の中から湧き出てきた。
私は大きな声で夫に叫んでいた。
私は外へ連れ出されてしまった。
ガラスの窓の向こうにいる情けない夫の姿

一生忘れないだろう
、、、、


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by risaichigo | 2006-06-03 13:00 | 夫(モラ&人格障害)